雑記。主にプラモの製作記になればいいな。

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フレームアームズ改造で青い木蓮

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マグノリア擬きのFAがやっと完成したのでお披露目します。
ちょっとした思いつきから、紆余曲折を経て何とか形となったわけですが、まぁそんな経緯を含めてダラダラと綴ります。
因みに完成した初FAはスティレットじゃなくてこっちだったり。

画像クリックで拡大。




「昔話をしてあげる」

この辺とかこの辺もちょっと参考に。


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ACVDやって「マグノリアのAC格好良い!」ってなったのが一番の動機で
何となく体型的にVACに似た感じの輝鎚をベースにでっち上げる所をでっち上げればそれっぽくなるんじゃない?
みたいな感じに思いついて(後からこの想定は甘かった事が判明するのですが)
輝鎚を定価より高めで入手したり(再生産前の在庫僅少状態)、別の何時作るか分からないFA案の為にゼルフィカール買ったりラピエール買ったり積んでたスティレットとクファンジャルを取り寄せりして
「これでコトコン応募しよう!」とか意気込んだけど当然のように間に合わず
6月くらいには輝鎚組んで、使える形状のパーツが相当少ない事を確認して、そこから色々あーでもないこーでもないと組み合わせて、色々妥協して本体を完成させたのが7月だったか8月だったか。少なくとも夏のワンフェス前だった気がする。
それから本体の塗装を済ませて、何よりのネックだった唐沢についてどうにか考えるためにしばらく放置して、そしてようやく今冬(妥協して)完成となったわけです。


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頭部の一部と脚部のシールドのみ自作で、後はフレームアームズのパーツから。
オマージュというかモチーフに据えてるぐらいの軽い感じなので、自作部分の形状も大まかに似せるだけで作りやすいように適当に変えてます。



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側面。
塗装については相当微妙。特にメインの黒とサブのグレーについては色味に後悔が残ります。
DLCのUNACセットでマギー機は買っていたので、ガレージでそれを参考にしたのですが、いまいち色味が分からず。
最終的にサブとグレーで少し極端な塗り分けになってしまった。
少なくともメインはもっと明るいグレーだし、サブはその近似色ぐらいにしておくべきだった。

あと、マグノリアのエンブレムを自作しようとしたんですが余り上手くいかず
クリアデカールじゃなくてホワイトデカールを使えば良かったかも知れないけれども、残念ながらデカールは断念。


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これだけ推進器の類がついてればそこそこには飛べるだろうし機動力も高いでしょう。


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下方から見ると頭が凄く間抜け


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頭部はフレームアーキテクトをベースに、マグノリア機の頭部のデザインを作りやすいように改変して被せました。
参考にしたのはLROP機(カスケードレインジ)だったり。
アーキテクト頭部を覆う装甲というイメージでもあります。


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肩のパーツはMSGのトンファーから。
スティレット、クファンジャルの肩部パーツを使った物も用意しましたが、トンファーの方がそれらしい形状なのでこちらに。
何の為のパーツか分かりませんがね


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大妥協の一品、唐沢擬き。
銃身を覆うカバーパーツは深夜の思いつき。ACVD資料集に載ってたAu-L-K37のイラストから着想。
このライフルの特徴的な謎ディテールを露出するように、あとは以前作った2AAカルサワの図面を元に改変して作成。
ホントは / ̄\ こんな形が理想的なんですが、面倒なので無視。
特に取り付け部分などを設けている訳では無く、ただ被せてる(乗せてる)だけです。


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カバーパーツを外した状態。個人的にはこっちが好き。
最初はツイッターで見たフレスヴェルクを使用したものや、或いはフルスクラッチも考えたのですが
やはりパーツはFA(或いはMSG)の物を使い、武器は武器のパーツで作ろうという妙な指針でこんな形になりました。
持ち手付近のバランスが非常に悪い。
後部のパーツは初代唐沢をモチーフに。ちゃんと切り欠きを入れたんですが、組み立てたら隠れて見えなくなりましたね・・・・

妄想設定では高威力な光学兵器か、ハンドレールガンみたいなイメージです。後者の方が形状的には良いか。
試作品を強奪したとか何とかそんな感じ。


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左手マシンガン
最初はMSGダブルマシンガンを使っていたんですが、途中で心変わりしました。
この中央の弾倉パーツを使ったせいでスティレットの試作型セグメントランチャーのENタンクが無くなったり。
最初はツイッターで見たフリースタイルガン2つを繋げた物を真似ようかと思ったんですが、お伺い立てるのも億劫だし、組み合わせ方だけ真似て手持ちにあるパーツを使いました。

妄想としては、ヒートマシンガンではなく通常のマシンガン
威力と速射性に優れる代わりに精度が悪い、そんなイメージ
中央の弾倉から上下に給弾される。後部に備えられているマガジンは予備。




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「そいつは黒い鳥って呼ばれたらしいわ。何もかもを黒く焼き尽くす、死を告げる鳥・・・」

フランさん、わざわざこんな抽象的な表現で伝えなくても良いんじゃ・・・
というか、VのフランがEGFの開祖らしいですが、黒い鳥伝説はEGF内に伝わってるんでしょうかね。

個人的にV主人公はサイドストーリーの後、フランじゃなくてロザリィの方についていったんじゃ無いかなと思ったり。
MoH内で覇権を得る際には色々政治力だけじゃどうにもならないことも多かっただろうし、そうなると武力というか実力行使が必要になる場面もあっただろうし
となるとV主人公という存在は、結構な後ろ盾になったんじゃないかなと。

まぁでも多分V主はフランについて行ったんだろうとも思ったり。「お前が戦い続ける限り扱き使う」宣言もあるし。

皆さん的には如何か知らん。
まぁどっちにも解釈の余地がある、良い塩梅のストーリーだと思いました。



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「私は、もう負けたくないだけ。誰にも、何にも」

負けず嫌いも度が過ぎると良くない。


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もうちょっと青が多くても良かったかもなぁ


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「まだよ・・・私は、私はまだ戦える」

因みに肩にはEX04パーツを使ってます。
このときこのパーツの形状が気に入ったので、その後作ったスティレットでも採用したという訳。


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「ここが!この戦場が、私の魂の場所よ!」



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ここたま!ポーズは中々難しい



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「俺は、最初から知ってたよ。お前の中にいる恐ろしい物を知ってたんだよ、マギー」
「俺はずっと、戦いの中で生きてきた。お前みたいな奴が、死んで行くのを見ながらさ。だから」
「マギー、お前を救ってやりたかった。でもそれは、俺の思い上がりだった」
「好きなように生きて、好きなように死ぬ。誰の為でもなく。それが、俺らのやり方だったな・・・」

壊れていくシーンをイメージした写真を幾らか撮ったんですが、解りにくくて微妙な感じだったので2枚だけ。


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直立。
最近発売したカトラスの股関節パーツが相当優秀なそうなので、これに移植したい気分。


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これは完全にモチーフ無視なレーザーブレード装備。
近接攻撃が蹴りだけのはなんかなーと思って付けてみました。塗膜のせいで外せなくなったのは内緒。


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まぁまぁ悪くないんじゃないかなと。
両手の射撃兵装を使い切ったらこうなる設定。
手に何か持ってる状態だとレーザー刃が直撃してしまう。



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上はレヴァナントアイ・イーギルに付属するクリアー成形のブレード刃にクリアーブルーで着色したもの。
下は前回の記事で紹介した、ノーマルなMSGへの塗装例。

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ちょっとアップで。好みは分かれるかと思いますが、結構良い感じなので自慢したい。


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ACと言えばブレードの振り方はこんな感じという印象


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ハイブースト回避!


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グライドブースト飛行中


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青い木蓮空を征く


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そういえば左手マシンガン構えたポーズは撮っていなかったと思って

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・ちょっとした設定みたいなもの
各地の戦場で目撃されるFA。防衛機構に雇われた傭兵の機体と思われる。
いくつかのFAのパーツによる混成であり、中には独自の改修を経て、大きくその形質を変えた部位もある。
多数の推進器を備え、機動力を生かした中・近距離での射撃戦を展開する。
右腕に装備したハンドレールガンは、ある実験施設から移送している際に強奪された物と酷似している。
銃身に取り付けられたカバーパーツは若干の防御性を確保する為の物でもあるが、どちらかと言えばその出自を隠蔽する目的が強いと思われる。
速射性に優れる左腕のマシンガンと肩部に内蔵されたマイクロミサイルの他、射撃兵装を使い切った際を考慮してイオンレーザーカッターを腕部に備えている。
左脚に備えたシールドをぶつける様な蹴りを繰り出す事も多い。
その強さ故か単独での行動が多く、幾度かの例外を除いて、常に単機で戦場に赴いている。
搭乗者は前線の兵士や他の傭兵達との交流は好まないようである。
その経歴や素性の殆どは不明だが、その苛烈な性格だけは一部に知れている。
多くの情報が不明であるが、青い木蓮のエンブレムからブルー・マグノリアと呼ばれている。

何か作ってるときとか撮影中の時に頭で浮かべてた文をいざ実際に文字に起こそうとすると、全然憶えてなかったり上手く書けなかったりするのは何なんでしょうね。
気が向いたら書き直します。


カラーレシピは
黒:つや消しブラック+ジャーマングレー(だったはず。うろ覚え。ミッドナイトブルー辺りを使えばもっと良かったと思う)
灰:FS36118グレー+つや消しブラック
青:FS15050ブルー(ブルーエンジェルスカラー)
ブースタ:焼鉄色
頭部センサー:シルバーonクリアーレッド

Fogive An Angelでブルーマグノリアだからブルーエンジェルスカラーの青を使いました。


マギーさんV.Iキット化おめでとう!


以上、ブルー・マグノリアでした。
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えびすわ

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